トップページ > 交渉前に知っておきたいこと

引越し業者へ連絡する前に

1.引越し日候補を確定させておくこと

引越しする時期・曜日・六曜によって引越し料金は大幅に変わってきます。
正しい見積り金額を算出させるには引越し日(候補)を確定させておくことが絶対です。

2.自身は引越しを手伝うのか?

自身が引越し作業をどこまでやるのかを決めておくことが重要です。
ある程度自身でやると、引越し料金を安くしてくれる場合があります。
また、自身がどこまでやるのか(搬出の際荷物を玄関まで運ぶ・台車を使って運ぶなどなど…)を見積もり時に伝えましょう。
梱包から全部引越し業者へ任せるのであれば、その旨を見積もり時に伝える必要があります。

3.何時に始めて何時に終わるのかを事前に決めておく

引越し料金は時間と大きく関わっています。
引越し作業時間が長くなればなるほど料金は割増となります。
予め、使う時間を予測し伝えておく必要があります。
『分からない』という回答はNGです。
引越しの段取りを考えていないと思われてしまい、見積り金額を高めに提示してくることもあります。

4.ダンボールは自身で用意するのか業者へ頼むのか?

業者さんへダンボールを依頼する時は無料ではありません。
無料という表記が出されていた場合は、予め基本料金に含まれています。
スーパーなので無料で貰えるのでここは自身で用意し、少しでも料金を安くすることを勧めます。
また、ダンボールの大きさによって詰めるものが変わってきます。
小サイズ 100p前後…本や紙類などの重いもの(大きいサイズに詰めてしまうと持てなくなります)
中サイズ 120p前後…紙類以外の物
大サイズ 140p前後…軽くて大きいもの
詰める内容を間違えてしまうと業者さんを困らせてしまうので気をつけて下さい!

5.荷物のリストを作成する

単に荷物の種類を一覧にするだけでは駄目です。
その荷物の寸法をリストにする必要があります。
その一覧を用意しておくと業者さんが用意するトラックの大きを決めやすくなる上に、自身の荷物量に合ったトラックを
用意出来るので、無駄な料金も掛かりません。
また、荷物以外にもダンボールの個数を把握しておくことも重要です。
一般の方が思っている個数の2倍近く必要となるみたいです。
なので、自身で20個必要だと思ったら、40個必要になると思って下さい。


以上の5点をしっかり紙に書き出してから業者さんへ連絡をしましょう!

やる気のある引越しを業者さんへ伝えることで見積り金額にも大きく影響してきますので忘れないようにして下さい。


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